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2026/2/19

私について

私のこれまでのキャリアや仕事で大切にしている価値観、制作実績をご覧いただけます。最後までご覧いただけますと幸いです。

プロフィール

谷口 海人(たにぐち かいと)

1993年4月11日生まれ。現在32歳。

埼玉県川口市出身。東京都江戸川区在住。

東京国際大学商学部商学科卒。信用金庫で金融業務、総合商社で経理業務、Web制作会社でインハウスデザイナーを経て、現職のECコンサルティング事業会社でクリエイティブチームリーダーに従事。

クリエイティブチームメンバーの採用、新規営業、Webディレクション、Webデザインを主要業務としながらクリエイティブチームの立ち上げに携わる。2022年〜2024年の間に、現職のCPサイトリニューアルや採用サイト、自社サービスサイトの新規構築、自社プライベートブランドシャンプーボトルデザイン、クライアントワークのオウンドメディアやECサイト制作などの実績あり。

略歴

  • 東京国際大学(2016年3月)

    東京国際大学商学部商学科卒業

  • 青木信用金庫(2016年4月〜2018年3月)

    信用金庫法に基づく金融事業全般を担当。融資係担当として、後方業務による伝票処理、稟議書作成、個人・法人向け融資窓口受付等の業務に従事。2017年4月から渉外係担当として、個人・法人向け預金融資業務を既存・新規先に訪問して提案営業を行う。就業開始前の時間と終業後の時間で自己学習し、入庫後に損害保険募集人一般試験基礎単位と日本証券業協会二種外務員資格を取得。

  • 株式会社共ショウ(2018年4月〜2021年8月)

    卸売業を業種とする総合商社へ入社し、経理総務課に配属。社内・社外における入出金管理、社内システムの伝票入力、経費精算、勤怠管理、備品受発注の管理、経理・総務マニュアル作成業務を行う。就業開始前の時間と終業後の時間で自己学習し、入社後に日本商工会議所簿記検定試験3級に合格する。これまでの仕事を通じてオフラインだけでなく、PC1台で自由に仕事ができる職種に憧れを持ち始め、最も興味が持て自身に向いているのではないかと考えたWebデザインについて調べることが多くなる。結果的にWebデザイナーを目指そうと決めてからすぐにPCやデザイン学習有料動画、参考書を購入してデザインの基礎を学んだ後、株式会社LIGが事業展開するWebクリエイタースクール デジタルハリウッドSTUDIO by LIGへ2021年1月に入学。入学と同時期にポートフォリオの制作も開始。

  • 株式会社森未来(2021年1月〜2021年8月)

    練習を続けるよりも実戦による経験やアウトプットをしないととスキルが身につかないと考えたため、デザイン学生インターン募集していた木材流通のスタートアップ企業、株式会社森未来へ応募。森未来の他に30社ほど応募したが、結果的にチャンスをいただけたのは森未来のみ。株式会社共ショウへ務めながら、始業前と終業後の時間と休日の時間を利用して森未来でバナー制作やポスター制作、画像のレタッチ、ノベルティグッズ制作などのデザイン業務を行い、合間にフィードバックいただいていた。この頃は実家で暮らしていたが、実家にいると両親の支援などに甘える自分がいると気づき、空いた時間全てをデザインに費やすことができ、一人の人間として自立することができる環境に自分を追い込みたかったため、実家を離れてひとり暮らしを開始する。

  • 株式会社LIG(2021年9月〜2022年10月)

    2021年1月に入学したWebクリエイタースクール デジタルハリウッドSTUDIO by LIGが運用しているコミュニケーションツール内でインハウスデザイナー募集開始のアナウンスが流れたため、システム開発、Web制作、マーケティング支援を中心に活動する株式会社LIGへ応募。応募にはポートフォリオが必要だったため、これまでの制作実績を2週間でまとめて提出し、ポートフォリオ通過する。その後、私を含めた他の応募者合計4人と共に実技試験を実施し、最終1名に残り採用に至る。選考内容の一部をまとめたコンテンツはこちら。オウンドメディアのサムネイル・バナー・名刺制作業務、新たな事業の推進と新CIに伴ったマニュアルの作成、LIGが発信しているLIGブログの執筆を行う。LIG入社までの道のりをまとめたコンテンツはこちら

  • FORCE-R株式会社(2022年11月〜2024年8月・現職)

    ECコンサルティング事業を展開する企業へ入社。社内外を問わないクリエイティブ業務全般を担当。入社までのきっかけや入社後の担当業務について書かれたインタビュー記事はこちら

    ◆Webデザイン(2022年11月〜現在)

    コーポレートサイト、採用サイト、サービスサイト、オウンドメディア、ECサイト、LPなど幅広いWebサイトのデザインを担当。他にも記事内の画像制作やサムネイル、資料作成やシャンプーボトルのデザインも行なっている。

    ◆Webディレクション(2022年11月〜現在)

    インハウスとクライアントワーク両方を担当しており、コーポレートサイト、サービスサイト、採用サイト、オウンドメディアなど幅広いWebサイトのディレクションを担当。各プロジェクトの工数管理やメンバーのアサイン、WBS作成、議事録作成、口頭とテキストによるコミュニケーションでプロジェクトを円滑に進めている。

    ◆チームビルディング(2022年10月〜現在)

    2023年1月に上司が退職してクリエイティブチームが1名になったため、チームを強化して目標達成するためにチームビルディングを実施。マインドマップツールで目標から逆算して現状の課題を洗い出して何を解決していけば良いか計画を立て、社内クリエイティブの内製化や採用活動、営業活動などを行う。

    ◆チームマネジメント(2022年10月〜現在)

    新規製作プロジェクト全体の売上管理や進捗・スケジュール管理を行う。クリエイティブチームを0から作ることになり、タスク管理ツールやスケジュール調整するための体制が無かったためスプレットシートでWBSの雛形作成とAsanaを導入して制作フローを仕組み化した。仕組み化するときはどうすればチーム全員が作業しやすくなるかメンバー全員で議論しながら確定させた。

    ◆社内のクリエイティブを内製化(2022年11月〜現在)

    更新頻度の高い社内コーポレートサイトをCMS化した後に操作マニュアルを作成したことで、誰でも編集できる体制を作ることができた。営業用資料を作成する際にフォーマットも作成することで、営業資料の作成時間を短縮できて誰でも気軽に資料を作れるようになった。

    ◆採用(2022年11月〜現在)

    クリエイティブチームを新たに発足するために必要なWebデザイナーとコーダー、フリーランスとWebサイト製作協業パートナーの採用活動を行う。採用マッチングサービスやwantedlyなどの求人情報サービスを活用しながら実施。

    ◆営業(2023年1月〜現在)

    Webサイト制作の案件を獲得するために、新規営業に必要な提案資料のフォーマット作成から見込み客へのリード獲得、見込み客へのアプローチ、ヒアリング、ワークショップ、企画提案、クロージングまで一連の営業活動を行う。リードは営業マッチングサービスで獲得している。案件を受注して納品後にクライアントから別案件の相談を受けており、継続的に紹介いただいている。

    ◆ウェブ解析士(2023年1月〜2023年3月)

    日々の業務を通じて、クリエイティブだけではなくWebマーケティングなど総合的なデジタル手段を用いてクライアントの課題をより深く解決できる人材になりたいと考えたため、ウェブ解析士を取得。

仕事に対する価値観

Q.どんなときに仕事のやりがいを感じるか?

  • 「谷口さんに依頼して良かった、成果が出た」とクライアントから感謝される瞬間に喜びを感じます。やりがいを求めすぎると仕事のパフォーマンスがやりがいによって左右されることがあったため意識して持たないようにしていたのですが、クライアントの課題が解決されて感謝されたときに自身の感情が揺れ動いたため自身のやりがいに繋がっているのだと気づきました。

  • 「谷口さんがいたからクリエイティブチーム入った(入社した)辛いことがあってもついて行きたくなる」とクリエイティブチームのメンバーから言われた瞬間です。

  • クリエイティブチームメンバーの成長を感じる瞬間です。今までできなかったことや過去に失敗した出来事を糧にして次に生かす瞬間を見ると、自分ごとのように喜びを感じます。周囲の環境に恵まれており良いメンバーが入ってくれたと感謝の気持ちでいっぱいになることが多いです。

Q.どんなときに怒りを感じるか?

  • 一生懸命何か頑張っている人の行動を笑ったり「それは無駄だ、叶わない、成功しない」といったネガティブで否定的な意見しか言わない方を見ると怒りを感じやすいです。

  • 明確な期日が区切られず「なるはや(なるべく早く)」といった抽象的な表現をされることに少し怒りを感じます。抽象的な表現をされた場合、私から「なるべく早くと言うのは重々承知しているのですが予定をずらせない作業が入っているため、もし可能でしたら○○日まで期日をいただけませんか?なるべく私が指定した期日よりも巻いて提出できるよう努めますがご検討いただけますと幸いです」などと明確な期日を切るために確認しています。

  • 事前に相談なくスケジュールを変更されると怒りを感じやすいです。例えば、リソース確保したデザイナーやコーダーのスケジュールを私に相談なく別の誰かが差し込みで予定を入れたり、連絡なくその日の打ち合わせを変えられていたりすることに怒りを感じることがあります。ただ、皆それぞれ事情があってそうせざるを得ない状況になっている可能性があるため、相手の現状や背景を理解するよう相手に寄り添うことで怒りを感じないようにしています。問題が続く場合は相手に対して相談をして互いがどう仕事すれば円滑に進めることができるか話し合って解決することもあります。

大切にしている行動指針

  • 自分の役割の最高系をイメージする

    各事業部が言語化できていない課題を言語化し、それらをクリエイティブの手段を通じて解決することで、シナジー(業務効率化や営業力強化)を創出する。

  • 自らがゲームチェンジャーになる

    定期的な社内向けセミナーや社内に役立つくクリエイティブ情報を共有してクリエイティブをもっと身近で業務効率に活かせて役立つものにする。その過程でデザイン力が底上げされた社員一人一人と協力しながら、何をどこまで内製化するのか定義することを目指す。

  • 圧倒的なスピード

    自身が持つべき業務と各メンバーが持つべき業務を明確に分担し、その結果どれだけビジネスインパクトを残せるか常に考えて行動する。

  • チームで成果を出す

    価値観と共通認識を強くすり合わせ、個々の力を結び合わせてチームの総合力を強固にする。

  • 気持ちのいい人間であれ

    逆境を成長機会として捉えて挑戦し続ける。失敗も成長機会と捉えつつ、繰り返さないよう仕組みを疑いながら改善する。

行動指針を達成するために私が大切にしていること

仕事に対するスタンス

仕事を通じてクライアントの課題を解決することでやりがいや喜びを感じ、私の人生を豊かにするものだと信じています。


  • 社内の人に対して

    チームメンバーとやり取りするときはどうすれば作業効率が良くなってチームメンバーが働きやすくなるか考えて必要に応じながら仕組み化する。定期的なコミュニケーションを取ることでチームメンバーの心理的安全性を確保してメンバー1人1人のパフォーマンスが発揮できるようにすることが私の役目だと考えている。他の事業部とプロジェクトを進めるときは、クリエイティブを通じて他の事業部とどんなシナジーを出せるか常に考えて行動する。

  • クライアントに対して

    クライアント以上にクライアントのことを考える。そのためにクライアントが抱える課題を紐解き本質課題が何かを見極めた上でクライアントと議論して解決するよう進めていく。

  • パートナー、その他の関係者に対して

    自身と共にいてくれていることに感謝して慢心しない。相手の背景や状況を理解して相手が困っていたら寄り添い自分が何をできるか考えて互いに支え合うこと。

  • 職場やデスク環境に対して

    今の職場環境や仕事はクライアントがいて、採用してくれた会社や資本などがあるからこそできるということを忘れない。当たり前だと思わず、周囲の方々の支援のおかげで成り立っていると言うことも忘れず感謝の気持ちを持ち続けること。デスクは清潔にするよう心がけ業務に関係のないものはなるべく置かないようにする。

  • 自己管理について

    栄養バランスが取れた食事を心がけて適切な睡眠時間を確保する。なるべく週に何度か運動を取り入れてメンタルヘルスや生活の質を向上させる。免疫学的効果のある水素ガス吸入機をレンタルしているため毎日1時間〜3時間吸入してなるべく体調を崩さないようにする。

コミュニケーションで大切にしていること

業務を円滑に進めるために日々のコミュニケーションを特に重視しています


  • 情報伝達を正確にする。

    業務の効率化や認識の齟齬によるトラブルが起きないよう情報伝達を正確にするようにしています。例えば報告は結論から伝え、情報が不足するようであれば背景や経緯も加えるなど伝え方のルールを統一させています。相手がコミュニケーションを取りやすいよう、相手によって伝え方やフォーマットを変えています。

  • 事実情報と自身の仮説を使い分ける

    相手へ伝えるときに事実情報で伝えるべきか自身の仮説で伝えるべきか考えてから使い分けています。例えばレポートを算出したときの情報は自身の見解や仮説ではなく、事実である数値データが必要であるため事実情報のみを伝え、数値で測りきれない人の感情の動きや、時間がなくて数値測定などができずすぐに先行きを予測したいときは仮説を立てて自身の見解も伝えることでプロジェクトを止めることなく進められています。

    仮説思考は不明瞭な状況を仮説立てて進めることでプロジェクトが円滑に進んだり、あらゆるトラブルに対策できる可能性が高まるため業務で役立つことが多いです。そのため普段から仮説を立てながら行動するようにしています。

  • 口頭でのコミュニケーションとテキストコミュニケーションを使い分ける

    状況や相手によってコミュニケーションの方法を使い分けています。例えば時間がないときやクライアントへメールした後に返事がない場合は口頭で話せる電話をし、ディスコードでいつでも話せる環境の場合は声をかけます。その他は全てテキストコミュニケーションで完結するよう進めています。口頭でコミュニケーションした後は全ての会話を記憶していない可能性があり「言った言わない」といったトラブルや認識齟齬に繋がることがあるため、テキストで話した内容をまとめたメモを相手へ送るようにしています。

  • 相手に考えさせない

    質問するときは抽象的な表現をせず具体的に伝えています。例えば、デザインのフィードバックであれば「確認をお願いします」ではなく「フィードバックいただいた余白調整のイメージに相違が無いかご教授いただきたいです。問題がなければ完成とするか、時間が許す限りより良くできないかブラッシュアップしたいと考えています」など伝えるようにしています。

  • レスポンスを早くする

    マルチタスクとして分類できる作業をしているときは5〜10分以内に返事することを目標とし、シングルタスクとして分類できる作業の場合は15〜30分以内に返事をできるようにしています。レスポンスを意識しすぎて要領を得ない雑な返事をしてコミュニケーションが往復しないよう注意しています。コミュニケーションが往復すると結果的に互いの時間をロスするため、レスポンスを意識しつつも丁寧なコミュニケーションを心がけています。

  • クライアントの予算を自分の予算だと考えながら取り組む。

    クライアントの予算を自分の予算だと考えることで、よりシビアにクライアントに対する提案内容の取捨選択や本質課題を見出すためのヒアリングができると考えています。そうすることでクライアント以上にクライアントのことを考える姿勢が身につくため自分ごとのように捉えるよう取り組んでいます。

  • クライアントが想起できていない本質課題を見出す。

    初めてクライアントと話すヒアリングなどでクライアントが提示した課題は本当の課題ではない可能性があるため、なぜそれが課題だと考えたのか?を軸に話を深掘りしています。深掘りすることで本当に解決すべき課題が見える可能性があるため、あらゆる角度から本質課題の可能性について議論し、最も優先すべき課題に対して私たちが解決できることを提案することでクライアントのニーズに応えることを目標としています。

  • 相手の期待値を超える。

    クライアント以上にクライアントのことを考え、常に相手の期待値を超えるよう業務を進めています。例えばクライアントとの打ち合わせ後に、打ち合わせの目的、打ち合わせ後に得た成果、簡易的な打ち合わせメモ、ネクストアクションをまとめたメモを1時間以内に送って各自の役割を明確にしてプロジェクトを円滑に進めるなど先回りして期待値を超えられるよう心がけています。

  • 結論から伝え、背景や目的も伝える。

    互いの時間が無駄にならないよう結論から伝えるようにしています。事前情報が無いと理解しづらい内容の場合は、背景や目的を伝えることで認識の齟齬が生まれないようにしています。

  • ビジネスシーンにおいて感情的にならない。

    ビジネスシーンにおいて感情的になると冷静さを欠いて正しい判断ができなくなるため、感情的にならないようにしています。ただ、クライアントの目標を達成して成果が出た瞬間、社内の同僚や部下が成功したり成長した瞬間の喜びを共感するために感情を出すことは必要だと考えています。

  • チームが機能しやすいよう話しやすい雰囲気を作る。

    心理的安全性が高まるとチームのパフォーマンスが向上するため、チーム全体が話しやすくなるよう明るく振る舞っています。そうすることで相談がしやすく気を使わず議論し合える環境作りができると考えているため心がけています。

得意なこと

仮説思考を持ちながらプロアクティブに行動し、ステークホルダーが抱く本質課題を見出しながら解決の手段を考えて実行することが得意なWebデザイナー兼Webディレクター


今までメインとしてきた業務はWebデザインですが、Webディレクションも兼務していました。仕事を進めるときに先行きが見えないことに対して仮説を立ててプロジェクトを円滑に進行することができると自負しています。例えばWebサイト制作と運用が上手くいかない課題に対して「なぜ上手くいかないのか?」と考えてから「経営者と窓口担当者の合意形成が取れておらず意見が分かれているのでは?社内の制作体制が内制できておらず円滑に制作が進められていないのでは?」といった仮説を立てます。次に「経営者と窓口担当者の意見をヒアリングすることから始める」「社内を内製化するための制作マニュアル作成に協力する」など現状課題の解決手段を考え、すぐに実践してプロジェクトを前に進めるよう心がけています。

苦手なこと

1つの分野を極めてスペシャリストになること


仕事も趣味もそうですが絶対的なスキルや趣味がありません。なるべく1つの分野を一定基準まで習得できるようインプットとアウトプットを繰り返すものの、長期間同じことを繰り返すのが苦手なタイプです。色々なことに興味関心を抱くことが多く、なんでも楽しいと思いながら幅広く吸収するためゼネラリストに近いかもしれません。

スキルセット

私がこれまで経験したことや現在のスキルセットです。


営業・企画・提案

Webサイト制作の案件を獲得するために、新規営業に必要な提案資料のフォーマット作成から見込み客へのリード獲得、見込み客へのアプローチ、ヒアリング、ワークショップ、企画提案、クロージングまで一連の営業活動を行う。提案資料のフォーマットは次の記事を参考に作成。

参考元:ビジネスに役立つ上手な文章の書き方11のコツデザイナーのための超具体的プレゼンテクニック

新たに作成して利用していた営業管理シート。

下記のヒアリングシートを元にヒアリングし、不足情報があれば都度ヒアリング事項を付け足して実施している。

提案前にクライアントとワークショップを実施している。

提案書のフォーマットは他社の記事と資料を分析して作成。

引用元:最強の提案書を作る方法~伝わるストーリー・コピー・デザインの法則

分析した資料を元に提案資料の構成を作成した。

完成した資料はこちら

Webディレクション

インハウスとクライアントワーク両方を担当しており、コーポレートサイト、サービスサイト、採用サイト、オウンドメディアなど幅広いWebサイトのディレクションを行う。各プロジェクトの工数管理やメンバーのアサイン、WBS作成、議事録作成、口頭とテキストによるコミュニケーションでプロジェクトを円滑に進めている。

インハウスでは社内クリエイティブを内製化をしながら社内ナレッジを蓄積できるようクリエイティブ制作フローからプロジェクト管理ツールの選定などを実施した。頻繁に更新されるコーポレートサイトなどを誰でも改修できるようCMS化して操作マニュアル作成を行う。そうすることでクリエイティブ制作や改修は経験者にしかできないという社内が抱くネガティブなイメージを払拭することができ、クリエイティブに対して前向きに取り組むメンバーが増えた。

クライアントワークではクライアントが抽象的に表現する課題を言語化しながら解決すべき課題を提示してプロジェクトをリードしていた。クリエイティブの説明をするときは専門用語を使わず誰にでもわかるよう説明し、使わざるを得ない状況の場合は専門用語の説明をした後に打ち合わせを進めることでクライアントとの齟齬が起きないようにしていた。

プロジェクト管理ツールを使用している様子。

プロジェクトの進行管理をするためのWBS

社内メンバーやクライアントが操作するための操作マニュアルを作成した。クリエイティブ経験のない方でも操作ができるよう都度マニュアルを納品している。

メールマガジンの操作マニュアル

WordPressの操作マニュアル

Webデザイン

WebデザインをするときはPhotoshop・Illustrator・XD・Figmaを利用することが多い。デザインを行う上で特に以下の3点を重視している。

1つ目はデザインを見たユーザーに対して商品やサービスの情報が適切に齟齬なく伝わっているかという点。2つ目にWebサイトの構造は適切でユーザーにとってストレスなく閲覧や利用できているかという点。3点目にクリエイティブ広告を通じてユーザーが何か購入や契約をするまでの過程とその後の体験に満足できているかという点。

ブランディングによる認知拡大や感覚的に良いと思えるデザインが悪いわけではなく、まずはユーザーに対してわかりやすく情報を伝えて商品やサービスを理解してもらい、それらの購入までの体験向上をしないとクライアントの目的を達成することは難しいと考えているため上記の3点を特に重視している。したがって、デザインをするときはクライアントが抱える本質課題の解決や目的を達成するために、部分的な課題を改善するのではなく上流工程からどんなWebデザインにすれば良いか総合的に考えながら作ることが多い。

採用

クリエイティブチームを新たに発足するために必要なWebデザイナーとコーダー、フリーランスとWebサイト製作協業パートナーの採用活動を行っていた。採用マッチングサービスやWantedlyなどのプラットフォームを活用し、下記のナレッジと他社の採用情報を参考にしながら求人情報を作成していた。

参考元:デザイナーと働くなら知っておきたい4タイプのデザイナー像

Wantedlyからの応募数は100名を超え、すべての応募者に対して面談を含めた採用業務を担当した。面談するときは弊社の魅力だけではなく現状課題や応募者にとって入社後どのようなメリットがあるか、大変なことはどんなことかを隠さず事実として伝え、入社後のミスマッチを起こさず弊社とのマッチ度が高い人材と出会えるよう面談していた。

採用活動を行う前にクリエイティブチームの現状課題と方針をまとめた。

面接をするときは面接の流れとリストに沿って実施。求職者が緊張しすぎずパフォーマンスを最大限発揮できるよう、求職者の反応を見ながら実施内容を適宜変更している。

チームマネジメント

チームで成果を出せるよう、チームリーダーとしてマネジメント業務を行っていた。チームで重視している価値観をメンバーへ伝えて共通認識を持って業務に取り組んだ方が齟齬なく目標達成できると考えているためそうしている。目標達成するための手段を誤らないようオンボーディングの標準化をした。

例えば、自分一人だけ作業効率を上げるのではなくチーム全体の作業効率や相手が少しでも楽になるためにはどう作業すれば良いか?という視点で業務に取り組むようチームの価値観を定めている。

そのため、デザイナーがデザインするときにコーダーが見やすいよう階層を一目でわかるよう分けてから共有したりなど、各々がフォローし合う体制を取ることでチーム全体の作業効率の向上ができた。

オンラインで仕事するときは、口頭のコミュニケーションが取りやすいようディスコードでバーチャルオフィスを作り、話しやすい環境を作ることでメンバーの心理的安全性が確保できるようにしている。これらは全て下記の記事を参考にしながら取り組んでいる。

参考元:マネージャー不在のチームが組織作りのプロから表彰された理由

テレワークで失った雑談を取り戻すため、バーチャルオフィスで小話を始めた

バーチャルオフィス活用によるコミュニケーションの活発化

作成したメンバーのオンボーディング。

ディスコードでバーチャルオフィスを作ったことでメンバー同士のコミュニケーションが取りやすくなった。

チームビルディング

メンバーのスキルを最大限発揮できるよう、性格や将来目指したいキャリアを深く理解するためのチームビルディングを行っている。

例えば、2週間に1回1on1を実施し(新メンバー入社後6ヶ月間は毎週1on1を実施)メンバーが現在の業務に対して考えていること、普段の学習状況、希望者に対してはプライベートの悩み、会社の環境に対する印象や求めていること、現状に対する不満を確認してまとめ、改善できることは可能な範囲で対応している。

毎日、日報を書いており次の目的を持って取り組んでいる。価値観の浸透、言語化能力の向上、社内コミュニケーションの活性化、オウンドメディアへの展開、採用への貢献、マーケティングへの貢献。その日の業務で起きたことを日報で整理することで業務改善に活かすための言語化ができ、チームメンバーの状況や考えを知ることでチームの心理的安全性の確保やナレッジの共有ができているため効果を実感している。日報を始めた理由は次の記事を読んで深く共感したため。強い組織を作るベイジ流日報のススメ

1on1の実施内容をまとめておき、可能な範囲で改善できることを対応し続けていた。

毎日日報を書いており、その日の業務の良かったことや反省点をまとめることで新たな気づきを得ることができている。

利用してきたツール

私がこれまでの仕事で利用したことがあるツールです。


  • プロジェクト管理ツール

    ◆Asana

  • アクセス解析(管理画面へログインして全体的に少し触ったことがある程度のレベル)

    ◆Google Analytics

    ◆Clarity

  • デザインツール

    ◆Photoshop

    ◆Illustrator

    ◆XD

    ◆Lightroom

    ◆Figma

    ◆FigJam

    ◆STUDIO

    ◆Wix

    ◆Canva

  • CMS

    ◆WordPress

  • コミュニケーションツール

    ◆Slack

    ◆Chatwork

    ◆Microsoft Teams

    ◆Zoom

    ◆Google meet

    ◆Discord

  • カートツールシステム

    ◆futureshop

    ◆makeshop

    ◆カラーミーショップ

    ◆ショップサーブ

  • 文書、表計算、その他

    ◆Notion

    ◆Word

    ◆Excel

    ◆PowerPoint

    ◆Google Docs

    ◆Google SpreadSheet

    ◆Google Slide

    ◆Miro

これまで私が経験したことや実績の詳細はこちらからご確認いただけます。

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