2026/5/28
組織開発

業務改善・情報整理・コミュニケーション設計など、組織全体の生産性向上を目的とした取り組みを行いました。
ビジネスヨリヨクの発足
社内活動「ヨリヨク」から派生した、ビジネス面から会社をより良くするための社内改善プロジェクト「ビジネスヨリヨク」の立ち上げ・運営を行いました。
担当期間
2025年2月〜2026年5月(現在)
プロジェクトで使用したツール
Notion / Google form / Figma / Wantedly
プロジェクトを実施したメンバー構成
人事部部長
総務部メンバー
フロントエンド事業部長
デザインリーダー
ディレクター(私)
私が実施したこと
月1回の全社会議でのプレゼンテーション
社内向け資料作成
Wantedlyストーリー記事執筆:「入社1年未満の私が感じた、レイハウオリで働くリアル」の執筆
タレントマネジメントシステムの企画・PM
社内業務改善アンケートの設計・実施
社内課題のヒアリングと改善提案
チームメンバーでワークショップを実施し、クリエイティブチームが発足された背景や目的をすり合わせて共通認識を深めた。そうすることで目的に対してメンバー全員が齟齬なく作業を進められ、メンバー同士がフォローし合える環境を作れると考えている。
なぜやる必要があったのか?(目的)
社員一人ひとりが会社への貢献を理解できる状態を作りたかった。
業務課題や非効率な作業を可視化したかった。
組織改善を継続的に行う文化を作りたかった。
部署横断で会社をより良くする取り組みを推進したかった。
目的に向けてどう達成しようと考えたのか?
全社会議で会社のお金の流れや評価制度について共有した。
現場の課題を把握するため、全社員向けアンケートを実施した。
社内のリアルな働き方をWantedly記事として発信した。
課題共有だけで終わらせず、タレントマネジメントシステム企画へ繋げた。
活動で重視したポイント
専門用語を減らし、誰でも理解しやすい内容にした。
現場視点で課題を把握することを重視した。
継続的に改善活動できる仕組みにした。
一部メンバーだけではなく、全社員を巻き込める形にした。
デザイン事業部と事業推進部の連携改善・業務効率化
ディレクターとデザイナー間で発生していた認識齟齬を減らすため、制作進行フローやヒアリング方法の改善を行いました。
担当期間
2025年2月〜8月
プロジェクトで使用したツール
Google spreadsheet / Figma / ChatGPT
プロジェクトを実施したメンバー構成
デザイン部長
ディレクター(私)
私が実施したこと
制作進行フロー改善
As-Is / To-Be整理
ヒアリングフロー改善
AI活用を前提としたヒアリング設計
ヒアリングテンプレート作成
要件整理プロンプト作成
認識齟齬削減のための運用設計
なぜやる必要があったのか?(目的)
ディレクターからデザイナーへ依頼する際に認識齟齬が発生していた。
必要情報不足による確認コストが発生していた。
制作進行遅延やコミュニケーションコストを削減したかった。
目的に向けてどう達成しようと考えたのか?
現状フローをAs-Is / To-Beで整理した。
どの工程で問題が発生しているか可視化した。
ディレクター補佐ポジション追加など複数案を検討した。
ChatGPTを活用したヒアリングプロンプトを設計した。
ヒアリング段階で必要情報を整理できる仕組みを作成した。
活動で重視したポイント
誰でも運用できる仕組みにした。
ヒアリング時点で情報不足が発生しない構成にした。
属人化しない運用フローを意識した。
AIを活用してコミュニケーションコストを削減した。
Figmaで情報整理しながらワークショップを実施しました。

Notion移管作業
社内業務効率化を目的として、情報管理基盤のNotion移管および業務自動化を進行しています。
担当期間
2026年3月〜5月(現在)
プロジェクトで使用したツール
Notion / Make / Slack
プロジェクトを実施しているメンバー構成
デザイナー
ディレクター(私)
私が実施していること
移管前情報整理
ロードマップ作成
定例進行
業務自動化設計
Slack・Notion連携設計
Makeシナリオ作成
なぜやる必要があったのか?(目的)
バックオフィス業務がアナログ運用になっていた。
申請や確認作業に工数が発生していた。
利用サービスが分散していた。
申請者・確認者双方の負担を削減したかった。
目的に向けてどう達成しようと考えたのか?
Slackから申請できるフローを設計した。
申請内容をNotion DBへ自動保存する仕組みを構築した。
Makeを活用してNotionとSlackを連携した。
人的コスト削減を目的に自動化を進めた。
活動で重視したポイント
誰でも運用できるUIにした。
申請フローをシンプルに整理した。
既存業務を止めず段階的に移管した。
運用開始後の保守性を考慮した。
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