2024/9/18
社内クリエイティブの内製化

クリエイティブチームの発足にあたり内製化を行う。
担当期間
2022年10月〜現在
内製化したこと
クリエイティブ制作で使用したファイルの整理や保存する際の命名規則などのルール化
プロジェクト進行管理シート(WBS)の雛形作成
Webサイト製作する際のフォントサイズや種類、余白で使用する数値などのルール化
社内で利用しているサーバーのログイン情報などの整理からリストアップ化
コーディングに必要な練習環境として利用するためのサーバー契約
Webサイト制作に必要なFigmaなどのデザインツール導入
タスク管理ツールの導入から、作業の進め方や依頼方法などの仕組み化
Webサイト制作に必要なメンバーの採用からレクチャー、外部メンターのアサイン
Webサイト制作協業パートナーとの業務委託契約
更新頻度の高い社内コーポレートサイトのCMS化
デザインブランドガイドラインの制定
なぜやる必要があると考えたのか?
クリエイティブチームで売上数値目標を掲げており、1人で達成するには限界があると思い仕事を仕組み化しながら内製化する必要があると考えたため。仕組み化しながらチームの内製化もすることで社内のナレッジの蓄積ができて会社への貢献もできるとも考えたため同時に行った。
どうやろうと考えたのか?
マインドマップ作成ツールで目的から逆算して目的を達成するための現状課題を洗い出して実践した。

実施後に得た成果
フォルダの命名規則などルール化したことによってフォルダを探しやすくなったり、作業中の認識の齟齬が減ったためメンバー全員の作業効率が上がった。ルール化した後は、何度も質問されることが少なくなりコミュニケーションコストの削減もできた。
仕事を仕組み化したことで、通常業務の作業効率が上がり各メンバーが本来集中すべき業務に集中することができたため、目標達成するために解決する課題を想定以上の早さで完結することができた。
更新頻度の多いコーポレートサイトを誰でも更新管理できるようにしたことで、クリエイティブチームのタスクが軽減され、本来集中すべき業務に力を入れることができるようになった。
社内のクリエイティブを内製化したことで、クリエイティブ未経験だった方がクリエイティブに興味を持ってくれた。クリエイティブはビジネスで有効活用することができると理解してくれたため、提案資料内のフォントルール設定を決める、余白を作る、文字の端は揃えるなど有効活用する人が多くなった。
クリエイティブ制作で使用するファイルの命名規則と保存する際のルール化をした。

作成したプロジェクト進行管理シート(WBS)

社内で使用しているサーバーやツールの情報を整理してから作成した社内アドレス・ドメイン情報一覧。

タスク管理ツールの導入から、作業の進め方や依頼方法などを仕組み化した。

更新頻度の高い社内コーポレートサイトのCMS化をした後に操作マニュアルを作成。



社内のデザインブランドガイドラインを作成。

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