2026/6/3
営業活動

これまで作成した資料の一例
営業活動①
クリエイティブ事業部の立ち上げに伴う新規営業活動
新たに発足したクリエイティブ事業部の売上創出を目的として、営業活動の立ち上げから営業フローの構築、新規顧客開拓まで行いました。
営業未経験の状態から営業活動を開始し、営業手法の学習と実践を繰り返しながら、営業活動の仕組み化と案件獲得に取り組みました。
担当期間
2022年10月〜2024年8月
プロジェクトで使用したツール
Google Spreadsheet / Google Slide / Google Meet / Figma / Zoom / 営業マッチングサービス
実施したこと
営業管理シート作成
営業フロー構築
営業マッチングサービス登録
ヒアリングシート作成
提案資料フォーマット作成
リード獲得
アポイント獲得
クライアントヒアリング
ワークショップ実施
提案資料作成
提案
クロージング
パートナー企業開拓
SNS事業部やSEO事業部を巻き込んだ総合提案
営業で工夫したこと
新規営業受注と受注後にリピートしていただくための期待値を超えられるよう下記の対応を実施した。
クライアントが抱えている本質課題を確認するために、クライアントが最初に提示した課題に対して、なぜそれが課題だと感じたのかヒアリングしていき、本質課題が出せるよう弊社が言語化。言語化した後は、具体的にどのような方法で解決することが可能かまで提示した。
クライアントの社内の座組みと確認フローはどうなっているのか窓口担当へ確認し、どのように進めたりクリエイティブを納品する方が、円滑に進めることが可能か考えて提案した。
クライアントからの質問や、自身の考えは結論から伝えている。結論だけで情報が不足する場合は結論に対する裏付け、裏付けがすぐに出せない場合は自身の仮説を説明した上で結論の理由を伝える。
自分から質問があれば、質問背景と質問意図を伝える。
打ち合わせする際は、次の項目を設定してから実施する。アジェンダ、前回打ち合わせした場合はその振り返り、現在のステータス確認、参加者の認識に齟齬がないか確認、打ち合わせの目的、打ち合わせ後のゴールネクストアクションの確定。
催促される前に報連相を徹底し、期日を巻いて提出できるようレスポンスを重視しながら計画性を立てて素早く行動する。
少しでも懸念や改善余地があれば、気づいた時点で提案する。もし、そこから本質課題の見直しが必要な場合、可能な限り納期をずらすことも検討し、クライアントへ相談する。
メリットだけではなくデメリットも伝える。
必要な場合はクライアントの期待値を調整する。基本的に期待値調整する必要がないよう常に自身がアップデートし続けて、期待を超えられるよう取り組み続ける。
なぜやる必要があると考えたのか?(目的)
新設されたクリエイティブ事業部に案件がなかった
クライアントワークによる売上を作る必要があった
継続的に案件を獲得できる体制を作りたかった
営業活動を仕組み化したかった
目的に向けてどう達成しようと考えたのか?
営業の参考書やWebコンテンツを読んだり、他社の営業方法を参考にしながら実施した。提案資料のフォーマット作成や提案方法はウェブ制作会社ベイジのコンテンツを参考にし、営業のスタンスや総合的な知識はTORiXのコンテンツと高橋浩一氏のXで毎朝営業に関する朝会をしているためラジオ感覚で聞いてインプットして通常業務で実践している。
引用元:最強の提案書を作る方法~伝わるストーリー・コピー・デザインの法則
実施後に得た成果
12社中3社の新規受注(営業受注率24.9%)
2社とクリエイティブ制作パートナーとして業務締結し、案件の相談を定期的に受ける
新規受注とクリエイティブ制作パートナーの業務締結後に相談された案件受注総額は3,154,500(税込)
2024年9月8日時点でクリエイティブ制作パートナーの業務締結後に相談されている案件は3つ。案件内容は、200万円規模のサービスサイト、200万円規模の採用サイト、100万円規模のコーポレートサイト
新たに営業管理シートを作成して営業活動していた。


ヒアリングシートを元にヒアリングし、不足情報があれば都度ヒアリング事項を付け足して実施していた。

提案前にクライアントとワークショップを行う。


提案書のフォーマット作成をするために他社の記事と資料を分析。


分析した資料を元に提案資料の構成を作成。



営業活動②
受託事業部の売上改善に向けた営業活動の仕組み化とAI活用
受託事業部の収益改善を目的として、営業活動の仕組み化とAIを活用した業務効率化を行いました。
営業活動そのものだけでなく、提案資料作成や案件管理を自動化し、営業組織として再現性のある運用体制構築を進めました。
担当期間
2026年1月〜5月(現在)
プロジェクトで使用したツール
Google Spreadsheet / Google Slide / Google Meet / Figma / Figma / Chat GPT / NotebookLM / GAS / 営業マッチングサービス
プロジェクトを実施したメンバー構成
ディレクター3名(うち1名が私)
私が実施したこと
リード獲得施策の企画・運用
フォーム営業
テレアポ
ヒアリング
見積もり作成
提案資料作成
クロージング
営業ルール制定
営業フロー改善
GASを活用した案件管理自動化
NotebookLMを活用した提案資料作成自動化
営業マニュアル作成
パートナー企業からの案件獲得
なぜやる必要があったのか?(目的)
受託事業部が赤字状態だった
新規顧客を開拓する必要があった
営業活動を再現可能な仕組みにしたかった
営業工数を削減しながら成果を最大化したかった
目的に向けてどう達成しようと考えたのか?
営業マッチングサービスを利用してリード獲得を行った
GASを活用して案件情報を自動集約した
朝夕で案件確認を行う運用ルールを構築した
エントリー通過率向上のため仮説提案資料を作成した
NotebookLMを活用して提案資料作成を自動化した
資料作成方法をマニュアル化しチームへ展開した
各メンバーが自走できる営業体制を構築した
営業活動で重視したポイント
営業活動を属人化しないこと
提案品質を一定以上に保つこと
AIを活用して営業工数を削減すること
提案スピードと提案品質を両立すること
チーム全体で再現できる仕組みを作ること
実施後に得た成果
Webサイト案件2件受注:受注総額550万円(税込)
受注した2件が完了した後は追加案件3件進行予定:全案件受注時は総額1,000〜1,300万円規模の見込み
提案資料作成フローを自動化
営業マニュアルを整備
チーム全体で営業活動できる体制を構築
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