2024/9/18
チームビルディング

メンバーのスキルを最大限発揮できるよう、性格や将来目指したいキャリアを深く理解するためのチームビルディングを行っている。
例えば、2週間に1回1on1を実施し(新メンバー入社後6ヶ月間は毎週1on1を実施)メンバーが現在の業務に対して考えていること、普段の学習状況、希望者に対してはプライベートの悩み、会社の環境に対する印象や求めていること、現状に対する不満を確認してまとめ、改善できることは可能な範囲で対応している。
毎日、日報を書いており次の目的を持って取り組んでいる。価値観の浸透、言語化能力の向上、社内コミュニケーションの活性化、オウンドメディアへの展開、採用への貢献、マーケティングへの貢献。その日の業務で起きたことを日報で整理することで業務改善に活かすための言語化ができ、チームメンバーの状況や考えを知ることでチームの心理的安全性の確保やナレッジの共有ができているため効果を実感している。日報を始めた理由は次の記事を読んで深く共感したため。強い組織を作るベイジ流日報のススメ
1on1の実施内容をまとめておき、可能な範囲で改善できることを対応し続けていた。

毎日日報を書いており、その日の業務の良かったことや反省点をまとめることで新たな気づきを得ることができている。

担当期間
2022年10月〜現在
チームビルディングの対象となったメンバーとチーム構成
Webデザイナー1名(27歳:男性:インドネシア国籍)
コーダー1名(28歳:男性:日本国籍)
コーダー1名(30歳:男性:イタリア国籍)
なぜやる必要があると考えたのか?
クリエイティブチームのメンバー1人1人のスキルを最大限発揮し、チームで掲げる目標を達成させる確率を上げたかったため。
どうやろうと考えたのか?
マインドマップ作成ツールで目的から逆算して目的を達成するための現状課題を洗い出して実践した。

チームメンバーでワークショップを実施し、クリエイティブチームが発足された背景や目的をすり合わせて共通認識を深めた。そうすることで目的に対してメンバー全員が齟齬なく作業を進められ、メンバー同士がフォローし合える環境を作れると考えている。

リモートワークの場合、口頭で話す機会が失われて質問などしにくい状況になり作業に悪影響を及ぼす可能性があるため、ディスコードでバーチャルオフィスを作成する。バーチャルオフィス導入後はメンバー同士のコミュニケーションが活発になった。

実施後に得た成果
クリエイティブチームで大切にしている価値観や目的を達成するためにどうすれば良いか、イメージすることができたためメンバー同士が自発的にフォローし合っている。その結果、業務中の認識齟齬によるトラブルが起きづらくなり、自分だけでなく周囲のメンバーが作業しやすいようコミュニケーションを取ることが多くなった。
メンバーの状況を把握しやすい環境作りができたため、心理的安全性の確保がしやすくなった。
メンバー同士の考えを知ることで新たな気づきを得て業務に活かすことができた。
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